食物繊維が豊富で、毒素を体の外に出してくれる優れた作用を持っている「おからクッキー」25個分のレシピをご紹介しましょう。
(1)ボウルに30gのマーガリンを入れ、泡立て器でふんわりと混ぜて泡立てます。
泡立ったら、てんさい糖20gを3回に小分けしてすり混ぜます。
(てんさい糖の代用として、ノンカロリーやカロリー控えめのダイエット甘味料を利用すれば、もっと低カロリーにすることが可能です。)
(2)卵1/2個分を溶きほぐして、(1)に2〜3回に分けて加えていき、ちょっとずつ混ぜ合わせます。
そこへさらに、50gのおからを入れて混ぜ合わせていきます。
(3)ベーキングパウダー小さじ1と薄力粉100gをふるい合わせて(2)に加え、さくさくっと混ぜ合わせます。
きっちりと混ぜ合わさったら、ラップで生地を包んで、冷蔵庫で30分間冷やします。
(4)30分経過したら、直径3cmくらいの円形になるように整えて、オーブンを170℃に温めて、その中に成形した生地を入れて15分ほど焼いたら、出来上がりです。
それではここで、効果的なおからクッキーの食べ方をご紹介しましょう。
1日3回のうち1食を、おからクッキーにかえて、コップ2杯以上の水や牛乳、紅茶といった水分を一緒に摂取しながら、よく噛んで食べましょう。
おからは水分を決まった時間だけ蓄積する特性があるので、一時的に体重が増加することがあるでしょうが、時間が経過するにつれて、体の外に出されるので、体重は必ず減少するでしょう。
おからクッキーは結構腹持ちが良いので、朝食の代用として食べるといいと思います。
また、夕食の代用として、早い時間におからクッキーを食べた時に、空腹を感じたら、牛乳をコップ1杯飲むようにするとよいでしょう。
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